FC2ブログ
 昨日は、まだお昼になったばかりだと言うのに、急激な眠りに襲われてしまって、そのまま、ホテルに帰る事にしました。

 セドナを体験できる残された最後の時間…

 本当は、眠るのは後回しにして、もっとこの街を楽しみたいという気持ちでいっぱいだったのですが、体はもうすっかり疲弊しきっているみたいです(笑)

 確かにここ3日間、夜中にこのブログを書いていたりするので、睡眠時間がものすごく少なくなっている事も事実で、体が悲鳴を上げるのも、無理からぬ所です。

 いつもの僕なら、それでも無理して回ってしまうのですが、今日は、素直に体の気持ちに従う事にしました。

 ホテルまでの帰り道にあるお店だけ、さらっと見て回ってて、さっさとホテルに帰って眠ろう…

 どういう訳か、これまでないくらい、体の声が聞こえます。

 クリスタル・ボルテックス 
 ここは、アップタウンにある 「セドナ・クリスタルボックス」 というお店…

 いわゆる、パワーストーンのお店ですね。

 

 水晶

 店内には、所狭しとパワーストーンがぎっしり置いてあります。

 日本では、考えられないほど、お値打ちな値段です。
 パワーストーン好きには、たまらないお店でしょうね。 

 家族のおみやげに、少しだけ買っていく事にしました。

ギャラリー ホテルへの帰り道、テラカパキ地区にあるアート・ギャラリー…

 セドナは、芸術家の街でもあります。

 世界中から、芸術家たちが、インスピレーションを受ける為にこのセドナの地にやってくるのだとか…

 他にもたくさん、街中にギャラリーが存在しています。


    豚

 外にあるこの可愛らしい豚のアートに惹かれて、店内に入ってみる事にしました。

うさぎ 玄関を入ると、いきなりこの可愛いウサギが出迎えてくれます。

 見ているだけで、心が癒されます。


カエル このカエルさん、手でハートを作っています。

 可愛らしくて、優しいアートですね。

 セドナの街には、人の心を癒してくれる効果があるみたいです。 


 そういえば、よく考えてみたら、まだお昼ご飯を食べていませんでした。

   サークルK

 ホテルの近くのサークルKで、昼食と夕食分の食料も、一緒に買っていく事にしました。

ランチ

 ハンバーガーに、マフィンに、デニッシュに、ペプシコーラ…

 早速、ハンバーガーを食べてみましたが、これだけで、もうお腹がいっぱいになってしまいました。
 アメリカのハンバーガーは一つ一つが大きくて、ボリュームいっぱいです(笑)

 この後、ベッドに入って見たのですが、道を歩いている時はあれほど眠かったのに、どういう訳か眠れません。
   きっと、お腹がいっぱいになったせいだ…

 それで、ふと、ベッドの中で、「メールをちゃんと確認しなくていいのか?」 みたいな気持ちになりました。

 そう言えば、1日の日本を出発した時にメールを確認したきり、もう3日ぐらいメールボックスを見ていません。

 最初、どういう訳かメールにパスワードが掛かってしまって、メールボックスが開けなかったのですが、携帯のSNS信号を使って、無事メールボックスを開く事に成功しました。

 すると、このセドナ旅行をすすめてくださったMさんから、2通もメールが入っていました。

 そこには、「セドナには、長くセドナに住んでいて、ヒーラーでもあり、ネイティブの文化にとても精通していて日本語の通訳もできる方がいて、是非その方にお会いになってみると良いでしょう」 と書かれていて、その方のメールアドレスも添えられていました。

 さらに、「このメールがアメリカの先生の元に届く幸運を祈っています」 というメッセージも…

 あれほど眠かったのに、バッチリ目が覚めました。

 残された時間は、あと半日もありません…
 それも、あと3時間ほどで日が暮れてしまいます。 

 とりあえず、すぐに、そのメールアドレスに連絡をして、Mさんにお礼のメールを入れておきました。

 しばらくして、そのMさんが紹介してくださったサイキックでもある、イクコ ランイングディアーさんから、返信メールが来ていました。

 そして、1時間後に近くのスターバックスコーヒーで、会って頂ける事に…
 
    イクコさん

 イクコさんの事は、昨日の僕のもう一つのブログ 「占い暦」 にも書きましたが、とっても話しやすくて、丁寧にナバホ族の事を教えてくださいました。
(2016/12/4 占い暦 「目に見えない所で、心に何かが働きかけている」 参照)

ナバホの雑誌 そして、このナバホ族の人々について書かれた雑誌を、持ってきてくださいました。

 なんでも、ナバホ族の人達は、意外と商売上手なのだとか…

 あと、インディアンの人達とアメリカに移住してきた人達との悲しい歴史の話とか…

 そして、「ナバホ族の4つの色彩の世界」 を知るために、次に調査に行くべき場所が、ピンポイントでわかりました。

 それは、ナバホ居住地でもあり、フォー・コーナーズと呼ばれる、アリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州が交差する地点で、星が本当に降り注ぐように見える素敵な場所です。

 おそらくは、ここに何かの答えがあるに違いありません。

 また次にアメリカに来る時には、ここを訪れる事になりそうです。

 イクコさんから、たくさんのお話をうかがって、またホテルで空を見上げると、月と星が見事に輝いていました。

  月夜
 日本の都会では、決して見る事ができない、美しい夜空です。

 さあ、今夜も寝ないでブログを書き上げました。

 いよいよ、これから日本へ帰国します!!

よろしかったら、クリックしてください(^^)