2016.11.30 旅の準備
 いよいよ、明日はアメリカ・セドナに旅立つ日…
 日程としては、こんな感じです。

12月1日 15:25 チェックイン
    17:25 飛行機 成田発
    10:20 ロサンゼルス着(日本時間12/2 3:20)
    15:20 フェニックス着(日本時間12/2 8:20)
    19:30頃 セドナ着(日本時間12/2 12:30)
    <セドナのホテルで一泊目>

12月2日 終日自由行動
    <セドナのホテルで二泊目>

12月3日 終日自由行動
    <セドナのホテルで三泊目>

12月4日 8:20 飛行機 ロサンゼルス発
(日本時間12/5 1:00)

12月5日 16:35 成田空港到着


 全行程3泊5日の旅行…

 格安ツアーなので、まあ地味な旅行ですけど、この自由行動の中で、うまく立ち回らなくてはいけません。

 よく考えたら、ツアーを予約したものの、忙しくてまだ一度も、ツワーについての詳しい話を聞いていません。

 そこで、サロン ド シルフィーユでの四柱推命講座を終えると、早速、表参道にある、旅行会社のクラブ・ワールドに行ってきました。

クラブワールド

 外は日がすっかり短くなって、まだ夕方5時だというのに、もう真っ暗です。

 今回、僕の旅行を担当してくださった関田様は、本当に事細かく、セドナの事前情報を教えてくださいました。

セドナの地図

 セドナの街の地図も頂きました(^^)

 セドナという場所の前情報を、たくさんの人から聞いていたので、ネーティブ・アメリカンの移住地の事とか、ボルテックスの事とか、いろいろ質問してみました。

 「セドナに行くのなら、ベルロックは外せない、と聞いたのですけれど…」 と僕が言うと…

 「セドナの旅では、『必ずここに行かなければならない』 というような、しばりは一切ありません。ただ、その空間に行くだけで、だいたいの景色が見渡せるし、それだけでも十分に癒しになるし、価値があるはずです」

 と、答えてくださいました。

 なるほど… 確かに旅行となると、我々はつい欲張って、『たくさんの場所にいかなければ、勿体ない』 と、意気込んでしまいがちですが、セドナという場所は、そういうものではないという事ですね。

 これから、アメリカの地での冒険が始まる…

 出発は明日の夕方、どんな旅になるか、ワクワクする気持ちで胸を膨らませています!


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2016.11.29 事のあらまし
 パリからの旅行から、日本に帰ってきて、もうすぐ5年…

 振り返れば、あっという間の5年間の出来事でした。

 その間に、僕の人生は、それ以前とは全く別のものに変わってしまった気がします。
 それだけに、あのパリ旅行は衝撃的でした。

 あのパリ滞在の目的でもある、「タロットカードのカードの意味のルーツを探る」という課題は、結局の所、中途半端のままになってしまいました。

 もちろん、タロット占いの開祖でもあるエテイヤの調査については、紆余曲折を得た結果、ある程度は自分にとって、満足がいく実績を残す事はできました。

 結果的に言えば、パリの地には、今現在伝わるタロットカードの意味の痕跡はなく、 拙著「タロット占い完全マニュアル」にも書いたように、ウェイト版に関して言えば、アメリカのロサンゼルスの地に、ヨーロッパ圏でこれまでは静かなブームを保っていたオカルティスト達のタロットというものが伝わった瞬間に、全世界に波及したといってよいでしょう。

 タロットカードの1枚1枚の細かな意味は、ハッキリ言えば、アメリカのタロティスト達の創作によるところが大きく、そんな意味でも、タロットカードの事をもっと知りたければ、鍵はおそらくアメリカのロサンゼルス界隈にある… という結論のまま、僕はこの案件を保留していました。

 いよいよ、今回はそのアメリカ大陸の地に踏み入れる事となりました。

 今回訪れる地は、ロサンゼルスの近くにあるセドナ、近くには「タロット完全マニュアル」にも紹介したナバホ族が住む、ナバホ国定公園があります。

SEDONAの本 という事で、セドナの本を買って、今さかんに勉強しています。

 このセドナには、ボルテックスと呼ばれるパワーの源とも呼ばれるような場所もあるようです。

 そして早速、Travelexに行って、ドルに換金してきました。


アメリカドル

 前回のサイパン旅行の時に残ったドルも合わせて、全部で261ドルと48セント…

 まあ、これだけあれば、贅沢はできないなりにも、多少は動き回れるでしょう(^^)
 出発は明後日…

 新しい冒険に、胸を躍らせています。


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